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小泉大臣 子どもたちと触れ合う
こども霞が関見学デー 防衛省・自衛隊を身近に

こども霞が関見学デー

写真=優しく声を掛ける小泉大臣


 小泉進次郎防衛大臣は7月30日、「こども霞が関見学デー」の一環として防衛省を訪れた小学生から中学生までの子ども40人とその保護者らと交流した。A棟1階で子どもや保護者一人ひとりに笑顔で声を掛けながら握手を交わし、周囲は和やかな雰囲気に包まれた。小泉大臣は記念撮影を終えた子どもたちに対し、「今日、防衛省で撮った写真を見返した時に、被災地をはじめ、日本のどこかで毎日、自衛隊が国民のために活動していることを思い出してほしい」と語り掛けた。

 防衛省では29日と30日の両日、約80人の子どもとその保護者が参加し、防衛省・自衛隊の役割や防衛問題について学んだ。熊本地震への対応のため、今年は例年より規模を縮小しての開催となったが、子どもたちにとって防衛省や自衛隊を身近に感じることができた夏休みの忘れられない思い出の一日となった。