自衛隊ニュース

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「頑張っています」新しい職場
活躍するOBシリーズ

嶋田工業株式会社
山田 訓之

 自衛隊では電子整備員として勤務し、仕事にもやりがいがあり、充実した日々を送っていました。定年退職を迎えるに当たり、電子整備員として培ったスキルを活かした職を探すことも考えましたが、自分のやりたかった運輸関係の仕事を選び、それに向けて必要な資格等を取得しました。その後、就職援護室に嶋田工業株式会社を紹介していただき、入社することができました。

 嶋田工業株式会社は、1955年(昭和30年)の創業以来、「豊かな暮らしと住みよい未来を拓く」を会社経営のポリシーとし、「建設」「商事」「運輸」の3事業を柱に、社業を通じて人々の暮らしの質の向上や社会インフラの発展に貢献しています。

 現在、私は運輸事業部レミコン2課に所属し、小野田レミコン厚狭工場でミキサー車に乗務しています。依頼主から受注したコンクリート等を現場へ搬送し、受け渡す業務に従事しています。

 トラックの運転および高所での作業もあるため、自衛隊在職中に培った安全・確実な作業の実施と基本の遵守を忘れずに業務に取り組んでいます。また、遵法精神を大切にし、交通違反や事故の防止に努めています。

 再就職については、やりたい仕事や勤務地、給与、休日など様々な条件を考えると、自分に合った企業を見つけることは容易ではありません。条件の良い企業があっても、退職のタイミングで求人がなかったり、採用の時期が合わなかったりすることもあり、不安を感じることもありました。

 しかし、就職援護室の方々が私の希望条件に合う企業を探し、紹介してくださいました。そのため、こまめに連絡や相談を行い、自分の要望をしっかりと伝えることが大切だと感じています。

 このたび自分が希望していた運輸関係の仕事へ就くことができたのも、就職援護室の支援があったからこそであり、心から感謝しています。


※山田氏は、令和8年2月に海上自衛隊小月航空基地隊通信隊を最後に海曹長で定年退職。56歳

HOME’s English Class
(防衛ホーム英語教室)

シャイク イット オフ
Shake it off!

気にせずに行こう

 Hi! How are you doing? 皆様、いかがお過ごしでしょうか。9月になり、秋雨前線の停滞により、洪水などの被害が出ています。暑さは和らぎましたが、災害の発生が気がかりです。災害情報の警戒レベルと、どのような行動が必要なのかが分かってきました。マスコミの努力もありますが、日本人の必要なことを自ら学んでいくという国民性がよく表れています。災害に対する考えは、「自助」が基本になっています。国民は助けてもらうのを待つのではなく、自分の命は自分で守るという意識が必要だと説かれています。まずは、自助の自覚ですね。


 今回の表現は、“Shake it off !”「気にせずに行こう」です。いやなことや失敗、他人からの批判などを、「気にかけず忘れて、振り払ってしまう」という意味です。筆者が大学で進路指導をしている大学4年生は、8月で内々定が出そろいました。内々定をもらえなかった学生もいます。公務員試験、企業の採用試験ともに、本人と組織のマッチング(相性)が大事です。何事もマイナスにとらえず、いやなことを忘れ、前向きな気持ちになることが大切です。“Shake it off!”は、そんな状況で自分に、あるいは友人に向かって、「気にせず行こう」と前向きに考えるきっかけを作ってくれる表現です。


 今回のブログは、「心に残った英語のフレーズ」です。英語の学習を通じて、人生に影響を与えるようなふれあいやきっかけがあります。それらは、心に響く英語のフレーズと共に記憶に残っています。人生に影響を与えたフレーズをまとめてあります。そういったフレーズをたくさん持つことで、英語のコミュニケーション能力が向上していきます。興味のある方は、次のURL:https://worldlife.jp/archives/21382へ飛んでください。秋雨前線、台風が日本列島全域に悪影響を与えています。自助の精神で乗り越えましょう。健康で陽気な日々をお過ごしください。See ya!

<スワタケル>

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