自衛隊ニュース
防衛省・自衛隊
地方協力本部
写真=講話を行う齋藤海幕長<長崎>
海幕長が講話行う
<長崎>
長崎地方協力本部(本部長・佐々木昌貴1海佐)は12月21日、防衛省長崎合同庁舎で「第1回防衛大学校等説明会」を、1月17日、佐世保合同庁舎佐世保出張所で「第2回防衛大学校等説明会」を開催。ハイレベルリクルータとして海上幕僚長、齋藤聡海将(長崎県出身)の来崎を得られたほか幹部リクルータを招へいした。
自らの経験語る
第1回説明会では防衛大学校等合格者・保護者を対象に、海上幕僚長の講話及び若手幹部リクルータとの懇談を実施。第2回説明会では防大入校を目指している生徒・保護者等を対象とした懇談形式で行った。
海上幕僚長からは、現在の日本を取り巻く安全保障環境、進路として自衛隊を選んだきっかけ、防衛大学校・幹部候補生学校学生~若手幹部時代の経験談、自衛隊の国内外における豊富なキャリアパスについて懇切丁寧、かつユーモアを交えながら講話・懇談をしていただき好評であった。
若手幹部リクルータとの懇談も、年齢層が近いこともあり参加者が自衛隊をより身近な存在に捉える機会となった。
参加者からは、「防大に行きたい気持ちが強くなった」、「不安が払しょくされた」、「キャリアパスについて具体的にイメージできた」などの感想があり自衛隊への理解促進、入校意欲の向上につながった。
長崎地本は、より多くの方々に自衛隊の魅力を周知し、志願者、入隊・入校者の増加につながるよう積極的な募集広報活動に努めていく。
府民演奏会
<京都>
京都地方協力本部(本部長・田方一寿1陸佐)は2月1日、京都府防衛協会主催のもと、舞鶴音楽隊(隊長・渡邉大海3海佐)による「第42回府民との音楽演奏会」を開催した。
第1部は音楽科長・館山康弘1海尉の指揮による吹奏楽の定番曲「音楽祭のプレリュード」で華やかに幕が開け、ミュージカル音楽など6曲を披露。オペラの名曲「ラ・ボエーム」より「冷たい手を」をチューバ奏者の藤田翔吾3海曹が熱唱し、明るく力強い歌声に大きな拍手が贈られた。
第2部は隊長・渡邉3佐の指揮により映画音楽などでなじみ深いキダタローの名曲を集めた「キダタローメドレー」や熱気あふれるラテン音楽など6曲を披露し、1400人の来場者が魅了された。
鳴りやまない拍手の中、行進曲「軍艦」をアンコールで披露、演奏会は大盛況のうちに幕を閉じた。
来場者からは「素晴らしい演奏に癒されました」、「いつもユーチューブで拝見していますが初めて生演奏を聴き感動しました」、「大雪で大変な中を来てくださって感謝しています」などの感想を頂いた。
京都地本は、「来年も引き続き開催し自衛隊の魅力を発信できるよう取り組んでいく」としている。
<栃木>
栃木地方協力本部(本部長・松田桃子1陸佐)は12月18日、JR宇都宮駅前の「トナリエ宇都宮」で「J・TBC絵画展」の表彰式を行った。
絵画展は平成24年に栃木県民、宇都宮市民の「安心と安全」への思いと「自衛隊の活動」がコラボレーションしたアート作品によるJアートギャラリー(J=自衛隊)として始まり、今回で14回目を迎えた。
作品は、宇都宮市の国際情報ビジネス専門学校(TBC学院)が学生の夏休み期間の課題として自衛隊をテーマにイラストの部及びCG(コンピュータ・グラフィック)の部の作品を募り、地本全部員で投票し、優秀作品を選考している。
今年度は宇都宮地方合同庁舎内に出展作品を掲示し、来庁されるより多くの人に絵画展の存在と作品のすばらしさを知ってもらうことができた。
3名に表彰状を
表彰式では、当日参加できなかった1名を除く各部門の最優秀賞、優秀賞に選出された計3名に本部長から表彰状が贈られた。
TBC学院宇都宮本校校長の大森義紀氏は、「自衛隊の活動をよく理解し知ることで毎年進化した作品を作っていってもらいたい」と語り、イラストの部の最優秀賞に選ばれた神林さんは「このような賞をいただくとは思いませんでした。うれしさでいっぱいです」と笑顔で話した。
栃木地本は「地域の学校との連携を図り信頼、協力関係を強化していくとともに、各種イベントを通じ自衛隊を身近に感じていただけるよう広報活動に邁進していく」としている。
家族ら激励
<埼玉>
埼玉地方協力本部(本部長・林弘之1空佐)朝霞地域事務所は12月10日、埼玉県自衛隊家族会朝霞地区協議会(草野光子会長)の宇都宮駐屯地部隊見学を支援した。
宇都宮駐屯地広報室長・大美賀3尉の案内により、中央即応連隊が保有する軽装甲機動車や東部方面特科隊第2大隊が保有する榴弾砲FH70など主要装備品の展示説明を受けた。
隊員食堂での体験喫食では、隊員の間で人気の高い「釜揚げしらす丼」が提供され、「非常においしい」と高い評価を得た。防衛資料館の見学では、旧陸軍時代から続く駐屯地の変遷の記録を熱心にたどった。
参加者のご子息2名が駐屯地で勤務しており、激励することもできた。参加者からは「隊員の活動を間近で目にすることができた」などの声を頂いた。
埼玉地本はこれからも家族会と連携を図り、自衛隊に対する理解促進と募集基盤の強化を図っていく。
職場体験を
<岩手>
岩手地方協力本部(本部長・菅原達也1陸佐)は12月2日と同4日、盛岡大学附属高校の職場体験を支援した。
空自山田分屯基地と陸自岩手駐屯地の支援を受け、2年生27名が参加した。
高校2年生27名
2日は、山田分屯基地において航空自衛隊及び山田分屯基地についての説明を受け、24時間領空を監視していることに驚いている様子の生徒もいた。
その後、基地見学や戦闘用防護衣の試着体験、若年隊員との懇談等を行った。参加した生徒は、基地内にプールがあることに驚くとともに「防護衣を素早く着用するコツは」、「休みはしっかりとれているか」などさまざまな質問を寄せた。
4日は、岩手駐屯地において陸上自衛隊の役割や岩手駐屯地の初動対処の態勢について説明を受けた後、応急救護(緊縛止血法)の体験を実施した。
初めてC‐A‐Tを使用しての止血を体験した生徒は、片手で簡単に止血できることに驚いていた。会計隊の見学では「自衛隊は体力勝負の仕事だと思っていたが、さまざまな仕事があることを知って驚きです」などの感想があった。
短時間の職場体験だったが、生徒からは「将来、航空自衛隊に入りたい」、「自衛隊の役割について学べて、より興味が沸いた」などの感想があった。
岩手地本は、あらゆる機会を通じ学校と密接な連携を図りつつ、次世代を担う若者に対する自衛隊の認知度向上につながる活動を継続していく。
中学で講座
<山形>
山形地方協力本部鶴岡出張所(所長・谷1空尉)は12月12日、山形県立致道館中学校において出前講座を実施した。
全校生徒に対し、同本部募集課の広報班長が自衛隊の組織やさまざまな任務を紹介したほか、自身の体験談を交え、災害派遣活動について講話した。
特に2011年3月に発生した東日本大震災は生徒が誕生した時期と前後し、震災に関する知識が少ないためか、講話を熱心に聴く様子が随所に見られた。
質疑応答では、昨今自衛隊の任務の重要度が高まっていると感じているという生徒から、「同盟国や友好国と共に訓練する際、どのような方法で意思疎通を図るのか」などの踏み込んだ質問も挙がった。
鶴岡所は「自衛官としてのやりがい、隊員の人柄を間近に感じていただき、自衛官を将来の選択肢に考えてもらえるよう採用・広報活動に取り組んでいく所存である」としている。
RWを披露
<和歌山>
和歌山地方協力本部(本部長・髙岡良一1陸佐)和歌山募集案内所長(所長・別府2陸尉)は11月30日、和歌山信愛大学の学園祭を支援した。
支援は自衛隊を主体とし警察、消防、刑務所、海上保安部、税関の公安系5機関合同で行った。和歌山地本が同学園祭の企画を支援するのは2回目。
各機関は車両展示及び制服の試着体験ができる広報ブースを設置。午後からは目玉イベントの「制服ファッションショー」が開催された。
公安系公務員の魅力を視覚的に伝えるとともに、身近な存在と感じてもらうため、現役隊員に加えて学生モデル、教員ら19名が希望の制服を身にまとって共演した。ランウェイウォークではそれぞれの公務員になりきり、ポーズをとって会場をにぎわせた。
制服に袖を通した学生たちからは「思っていたよりかっこいいデザイン」、「国や地域を守る重みを感じた」、「教員を目指していたが公安系公務員になりたいと思った」などの感想が聞かれた。
和歌山地本は「各機関と協力した適齢者にスポットをあてた広報活動により、公安系公務員の魅力を十分発信できた」としている。
キャラ登場
<札幌>
札幌地方協力本部(本部長・瀬田晃一郎1陸佐)は1月15日、「エスコンフィールドHOKKAIDO」で北部方面航空隊による年初編隊飛行訓練の撮影支援を行った。
同訓練は編隊飛行能力の向上及び士気の高揚を図るとともに、令和8年の航空安全を祈願、併せて部外に対して航空科部隊の勇姿を広報することを目的としている。
広報企画室は当日朝、北部方面航空隊より飛行決心の連絡を受け会場へ前進。午前中は曇っていたが昼頃から青空が広がり、絶好の飛行日和となった。丘珠駐屯地撮影班と広報企画室が雪の中、伏せの状態で待機し編隊飛行を撮影、任務を完遂した。
マスコットキャラクターには北海道日本ハムファイターズ「フレップ」の協力も得て、丘珠駐屯地「たまちゃん」、札幌地本「羊のモコ」とそろって航空安全を祈願した。
札幌地本は、自衛隊をより身近に感じていただけるようさまざまな広報活動を継続していく。
ヘリに搭乗
<愛媛>
愛媛地方協力本部(本部長・真部亮太1陸佐)は12月13日、松山駐屯地において、第14飛行隊の支援を受けUH1Jヘリによる航空機体験搭乗を実施した。
募集対象者・協力者、公募抽選者ら50名が参加し約10分間の松山市上空のフライトを堪能した。
地上ではパジェロの展示や制服試着などが行われ、空陸両方の体験イベントを満喫した参加者からは「上空からの景色に感激」、「パイロットや整備・通信、消防などさまざまな隊員が責任感を持って対応していることが良く分かった」などの声が聞かれ、自衛隊をより身近に感じてもらうことができた。
愛媛地本は「各種イベントを通じて自衛隊に対する理解の促進を図り、一人でも多くの入隊者を獲得するため募集基盤の拡充に努めていく」としている。
辞令書交付
<岡山>
岡山地方協力本部(本部長・小松隆司1陸佐)は12月21日、岡山第2合同庁舎会議室で「令和7年度予備自衛官補辞令書交付式」を実施した。
対象者5名が参加、対象者勤務先の会社社長も同席され、激励した。
会社社長も同席
予備自衛官等制度の説明を行い、真剣に耳を傾け、メモを取る姿が見られた。訓練出頭に関する質問が多く寄せられたため、出頭の際の服装や持ち物の確認等について丁寧に回答し、疑問や不安解消に努めた。
対象者からは「予備自衛官等の制度について改めて確認ができた」、「しっかりと教育訓練を修了して、予備自衛官に任官できるよう頑張りたい」といった声が聞かれ、これからの訓練に胸を高鳴らせていた。
会社社長からは、「予備自衛官補訓練を経て予備自衛官として活躍できるよう、バックアップ体制を整えてまいります」とのコメントをいただいた。
岡山地本は、訓練出頭環境を整え、予備自衛官補が円滑に訓練に参加できるよう支援していく。
2名に対し
<長野>
長野地方協力本部(本部長・山口敦史1陸佐)は12月20日、松本駐屯地において、同月18日付で採用された予備自衛官補2名に対する辞令書交付行事を実施した。
国歌斉唱後、辞令書が交付された。本部長による精神教育では、簡単なゲームによるアイスブレイクを行った。
やや緊張気味であった参加隊員の緊張もほぐれ、続く自衛隊の概要や教育訓練への参加要領等についての説明では積極的に質問もなされた。
体験喫食も実施し、地本担当者も交えた会食は大いに盛り上がった。
長野地本は、今後も予備自衛官補隊員が教育訓練へ円滑に参加できるようサポートしていく。
隊員写真を
<佐賀>
佐賀地方協力本部(本部長・佐々木眞秀路事務官)では、10月1日より路線バス(祐徳バス)による「ラッピング広告バス」の運行が始まった。
デザインは「天空の色で平和をイメージする水色」を下地とし、車両右側面には「迷彩服の自衛官が子供を抱きしめる姿の写真」を大きく貼り付け「まもる あなたと未来を」の文字が、左側面には「自衛官募集中」の文字が配されている。
写真は、地本広報官が実際に我が子を強く優しく抱きしめいている姿を使用。「親子の深い愛情と強い絆を感じさせる」写真に沿線の評判も良好とのこと。JR佐賀駅を起点とし県内有数の観光地、武雄温泉などを巡る県内西部地区のルートを運行し、高い広報効果とそれに伴う募集情報の獲得を期待している。
予備補3名
<函館>
函館地方協力本部(本部長・花田博光1海佐)は12月20日、同18日付で採用された予備自衛官補3名に対して予備自衛官補辞令書交付式を実施。西野援護課長が「よろしくお願いします」と声掛けし辞令書を交付した。
式終了後、援護課予備自班が教育訓練の概要や出頭要領等の説明を行った。予備自衛官等制度のDVDを視聴してもらい教育訓練出頭に向けての不安の払拭、出頭意欲の向上及び制度への理解促進も図った。参加者からは「予備自衛官補になったと実感でき、新鮮でうれしかった」などの感想が聞かれた。
今後も函館地本は、予備自衛官補が安心して教育訓練に参加できるようサポートを続けていく。
記者交流会
<滋賀>
滋賀地方協力本部(本部長・𠮷田修造1陸佐)は12月13日、大津駐屯地に新聞・テレビ等の報道関係者を招いて記者交流会を開催した。
自衛隊、滋賀地本の活動について説明を行った後、戦闘糧食の試食及び営内居室(モデルルーム)を見学してもらった。
従来の鉄製のロッカーやベッドが配置された大部屋ではなく、木製の家具を採用した温かみと安らぎを感じる部屋で「居心地が良さそう」、「プライバシーが守られていますね」との声が上がった。
ヘリの体験搭乗で約15分間の空中散歩も楽しんでもらった。快晴に恵まれた比叡山の上空を飛び京都・大津両市の街並みと琵琶湖を一望するコースに「延暦寺などの史跡の解説までしてくれ、非常に良かった」との感想を頂いた。
滋賀地本は、地域の報道関係者との友好な関係を構築し募集成果の向上に全力で取り組んでいく。
「はしだて」公開を
<静岡>
静岡地方協力本部(本部長・田代裕久1陸佐)は12月13、14日、田子の浦港で行われた海自特務艇「はしだて」の特別・一般公開に協力した。
同艇は、来賓客への接遇や災害派遣対応等を任務とする船で、豪華な内装や災害派遣に対応できる機能性が特徴。
13日は中・高・大学生等を対象とした特別公開が行われ、31人が隊員の案内のもと、艦橋や居住区、来賓客をもてなす休憩室や会議室などを見学した。昼食は、海自トップレベルと言われる同艇調理員によるカレーを体験喫食した。
14日は田子の浦ポートフェスタが開催され同艇も一般公開した。673人が乗艦し甲板やロビーなどを見学。また観光大使の「富士市第40代かぐや姫クイーン」星野佳音さんが一日艇長として乗艦者の出迎えや記念撮影などを行った。
岸壁では乗員によるらっぱ吹奏と手旗信号の実演・体験会が行われた。地本の広報ブースや陸自第34普通科連隊の車両展示も人気を集めた。
静岡地本は、今後も自衛隊の幅広い任務を知ってもらえるよう、広報活動を行っていく。
学ボラ感謝
<兵庫>
兵庫地方協力本部西宮地域事務所(所長・後藤田浩示1陸尉)は12月22日、兵庫地本の広報イベントに積極的に協力してくれた大学生2名に対し、「ボランティア活動証明書」の交付式を行った。
交付を受けた2名は、兵庫地本が参加したイベントで主催者側のボランティアとして参加、自衛隊ブースでも支援した。
これをきっかけに、それ以降の兵庫地本が行う広報イベントにボランティアとして約10回にわたり協力し、その熱心な活動に対し福森本部長より感謝の意を込めて、ボランティア活動証明書が交付された。
また2名は、自衛官募集相談員(西宮市、尼崎市)の趣旨にも賛同し、市長と本部長の連名で募集相談員に委嘱され、募集への協力も積極的に行っている。
交付式後、本部長と記念撮影を行い、ボランティア活動を始めたきっかけや、そのやりがいなどについて意見交換会も行った。2名からは「大変光栄で身が引き締まる思いです」、「これからも積極的に協力させていただきます」、「大学などで自衛隊に関心のある方の情報獲得に貢献できるよう頑張ります」など、ありがたい声を頂いた。
兵庫地本は「引き続き学生ボランティアを募り、学校に対する広報を重視するとともに、創意工夫を凝らした新たな広報を目指していく」としている。
トウチとさくら
ラグビー会場でPR
本部
写真=空挺団員にタックルも
東京地方協力本部(本部長・鹿子島洋陸将補)は1月17日、秩父宮ラグビー場で開催されたジャパンラグビー・リーグワン「浦安D‐Rocks対東芝ブレイブルーパス東京」の試合会場において、第1空挺団、第1普通科連隊及び第1音楽隊の支援を受け、広報活動を実施した。
浦安D‐Rocksのチーム運営を行っている「NTTSportsX」と連携し、東京地本としてラグビーの試合会場で行う初の試みとなった。
タックル体験も
ラグビーファン約8千人が集まる中、屋外イベント会場に偵察用オートバイや高機動車を展示、迷彩服・制服の体験試着コーナーなどを設けた。さらに第1空挺団ラグビー部員によるファンからのタックル受け、パス回しにより来場者の気分を高揚させ、自衛隊への親近感を醸成した。
また、試合会場のスタンドでは第1音楽隊が迫力ある演奏で盛り上げた。
来場者からは「自衛隊のたくましい姿を見ることができ心強い」、「素敵な音楽演奏に感激した」など多くの心温まる声を聞くことができた。
募集対象者を含む幅広い年齢層に自衛隊への関心・認知度向上を図ることができた。今後もプロスポーツ団体との連携を強化し、魅力ある広報活動を実施していく。