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スペーサー
自衛隊ニュース   1113号 (2023年12月15日発行)
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防衛省・自衛隊 地方協力本部
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ロープを学ぼう
みやこじま防災大作戦<大阪>
 大阪地方協力本部(本部長・深草貴信陸将補)は、11月18日、大阪府大阪市都島区で行われた「みやこじま防災大作戦」に参加した。
 本イベントは、社会福祉法人大阪市都島区社会福祉協議会が主催した地域防災イベントで、自衛隊大阪地方協力本部からは、制服試着、ロープワーク展示・実習、大阪地本キャラクター「まもるくん」とのふれあいなどを出展した。
 当日は、多くの家族連れで賑わい、まもるくんとの記念撮影や制服試着、ロープワーク実習とも大変好評であり、来場者も楽しめた様子だった。
 来場者からは「こんなに間近で自衛官を見たのは初めて。かっこいい」「まもるくん、かわいい」「ロープは難しそうだったけど教えてもらってできるようになった」など、小さい子供や保護者などから嬉しい声が多く聞かれ、主催者側からも好評だった。
 このように、大阪地本では、本部・地区隊一丸となって、将来の募集対象者となり得る地域の子供たちや保護者にも積極的にアピールし、自衛隊に対する理解促進及び受験意欲の向上に繋げるため、あらゆる機会を通じて募集広報活動を展開していく。
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県内高校生が3自衛隊体験
総合的な学習の時間を支援<山形>
 山形地本鶴岡出張所(所長・谷2空尉)は10月3日から5日までの間、私立羽黒高校が行う総合的な学習の時間に対し支援した。
 同校の2年生5名が参加、3日間の日程で陸上自衛隊神町駐屯地、海上自衛隊新潟基地分遣隊、航空自衛隊新潟救難隊を訪れ、陸・海・空自衛隊の任務について学んだほか、各種装備品等を見学した。
 その中でも海上自衛隊新潟基地分遣隊において生徒は、隊員が朝と昼に行う海上自衛隊体操や海上自衛隊でよく使われるロープワークについて、実際に身体を動かしながら体験した。山形県内に海上自衛隊の拠点が存在しない中、生徒はあまり馴染みがない海上自衛隊に触れる貴重な機会を堪能した。
 また、昼食の時間には各駐屯地等の食堂で体験喫食を行い、陸・海・空自衛隊がそれぞれ誇る美味しい料理に舌鼓を打ち、学習だけでなく様々な体験からも自衛隊への理解を深めた。
 参加した生徒からは、「陸・海・空自衛隊の任務の違いがわかった」や「食事の美味しさを知ることができた」等の感想が聞かれた。
 鶴岡出張所では、「今後も各部隊と密接に連携し、陸・海・空自衛隊の魅力を発信していきたい」としている。
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運命の再会!
広報用航空機除幕式<長野>
 長野地方協力本部松本地域事務所(所長・中村3陸佐)は、10月13日広報用航空機のお披露目及び広報センターへの来場者の増大を祈願するために展示した退役ヘリコプターの除幕式を行った。航空機(OH6)は9月27日に松本地域事務所に併設している広報センター信濃の室内に、東部方面航空隊(隊長・佐藤健1陸佐)の支援で新たに設置して10月から公開している。室内に合わせて機体とプロペラの一部が短く加工されてはいるが、実際に操縦席に乗り操縦桿を操作することもできる。
 除幕式は、東部方面航空隊長の他、普段お世話になっている方を来賓としてお招きし、本部長による挨拶、来賓祝辞を賜り、最後に曳綱による除幕を実施し、広報用航空機を披露した。
 松本地域事務所の看板娘(?)となった航空機は、御嶽山噴火の際に偵察で活躍した同機種であり、松本で第二の任務に就くこととなり御嶽山災害派遣に従事した松本所長と運命的な再会を果たしたこととなる。
 長野地本は、航空ファンのみならず、幅広く市民、県民の方々に自衛隊の活動を知ってもらうきっかけに役立てたい。
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日本航空高校航空祭
空挺降下で自衛隊PR<山梨>
 山梨地方協力本部(本部長・桑畑英紀1陸佐)では、11月18日、19日に行われた日本航空高校山梨キャンパス航空祭2023において、装備品及び訓練展示を行うとともに、広報活動を実施した。
 北富士駐屯地に所在する東部方面特科連隊による榴弾砲(いわゆる大砲)や装甲車等の展示、海上自衛隊横須賀地方総監部広報推進室による、南極の氷展示や護衛艦「あたご」の模型展示、海自制服試着を行った。特に注目を集めたのは、千葉県習志野駐屯地に所在する第1空挺団による自由降下(スカイダイビング)展示、装備品展示だった。
 18日は残念ながら天候状況により空挺降下が出来ずヘリコプターからのリペリング(ヘリコプターからロープで降りる要領)展示を行ったが、19日は天候もよく空挺降下が行われた。生徒からは「凄い!かっこいい」「高度が高くてびっくりした」「将来自衛隊も(就職先に)考えたい」との声が聞かれた。
 山梨地本では、「今後も各種イベントで広報活動を行いますのでSNSのフォローをお願いします」としている。
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高田小150周年イベント
ガチャに長蛇の列<大分>
 大分地方協力本部(本部長・川間信太郎1陸佐)は11月11日、大分市内の高田小学校で行われた開校150周年記念イベントにて広報ブースを展開した。
 イベントでは、パジェロとオートバイの展示、大分地本特製缶バッジのガチャ、制服試着コーナーの広報ブースを設けた。生徒たちは日頃見慣れない車両を見て触って楽しんだり、陸海空の中から好みの制服を選び、友達同士や兄弟でいつもより少し大人に見える姿を見せ合っている姿を保護者達は嬉しそうに写真に収めていた。
 また、缶バッジのガチャ(カプセルトイ)には当たりを入れており、ガチャを引くために長蛇の列ができ、1〜3等を引き当てた子供たちは歓声をあげていた。
 生徒たちからは、「海上自衛隊になりたい。本物の自衛隊の人に会えることを楽しみにしていた。一緒に写真を撮ってくれて、制服も着れるなんて嬉しい!」「車の免許を取ったらこの車(パジェロ)を運転してみたい」などの感想を聞くことができた。
 大分地本は今後も自衛隊の活動を知ってもらい、募集につながる様、各種イベント等で積極的に自衛隊の魅力を伝え、更なる理解促進を図ってゆく所存である。
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トウチとさくら
(トウチ君とさくらちゃんは東京都の鳥「ゆりかもめ」がモチーフの東京地本のマスコットです)
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小学校でPKO講話
国際貢献について学ぶ<豊島>
 東京地方協力本部豊島出張所(所長・井上3陸佐)は10月26日、新宿区立四谷小学校からの依頼を受け、同校6年生約80名を対象に自衛隊の概要説明及びPKO講話を実施した。
 本講話は、今年度から学校で取り組んでいる「世界規模の課題の解決と国際協力〜課題を乗り越え世界の人々と共に生きる」を学習するに当たり、日本の国際貢献(国境なき医師団・各種NGO等)の更なる理解のため、自衛隊のPKOを学ばせたいとの学校側の意向によるものである。
 当日、授業が始まると、生徒たちは自衛官の姿に少し緊張した面持ちであったが、自衛隊の概要、UNMISS(南スーダンPKO)などの活動の説明や動画を見て、次第にノートに筆記を始める等、真剣に勉強する姿が見られた。
 講話の最後には「南極の氷に直に触れよう」と、サプライズで氷を取り出すと生徒たちは大興奮で、列を作って氷に触ったり、溶ける際のプチプチした音に耳を傾けたりするなど、神秘的な南極の氷に対して皆、興味津々であった。
 講話終了後、生徒たちが時間一杯まで熱心に質問をする姿が見られるとともに、教員の皆さまからも温かい感謝の言葉をいただく等、本講話に手応えを強く感じた。
 豊島出張所は、今後も小学校をはじめ、中・高・大学や専門学校などからのニーズに応え、自衛隊に対する理解向上のために、あらゆる機会を活用して募集・広報に全力を尽くしていくとしている。
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東京拘置所矯正展
雨天決行でも大盛況
<新小岩>

 東京地方協力本部新小岩募集案内所(所長・藤野1陸尉)は10月15日東京拘置所で開催された「矯正展」において第1普通科連隊の支援を受けて広報活動を実施した。
 本矯正展は、矯正施設での取り組み等を広く知ってもらうことで、地域と共生する開かれた矯正施設運営を目的として開催され、10回目となる今回は4年ぶりにコロナ禍前と同規模で開催された。
 当日は、刑務所作業製品販売ブースをはじめ、行政区広報、吹奏楽・和太鼓演奏、警察・消防による緊急車両等の展示・乗車体験が行われている中、新小岩所が設置した広報ブースにおいて広報パネル展示、職業紹介、高機動車・軽装甲機動車・偵察用バイクの体験乗車を行った。
 多くの来場者が、自衛隊車両の前で足を止め、その大きさや頑丈なつくりに驚きの声をあげていた。特に偵察用バイクには、たくさんの子供たちが実際に跨がり隊員と記念写真を撮る等、雨天にも関わらずイベント終了まで大盛況で自衛隊に対する理解を促進することができた。
 新小岩募集案内所は今後も、地域に密着した募集・広報活動を部隊等と連携しつつ実施して、防衛省・自衛隊に対する理解を得ることで入隊者獲得のための努力を惜しまないとしている。


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