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2008年7月1日号 |
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| ちびヤン大会開催 |
| 《第22航空群》 |
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第22航空群(群司令・山本敏弘海将補)は5月25日、大村航空基地グラウンドで、平成20年度ちびっ子ヤング大会「第22航空群司令杯少年・少女サッカー大会」を開催、小学生男子4年生以下、女子5年生以下の15チーム(内1チーム女子チーム)225名が参加した。
開会式で、前年度優勝チーム「キックスB」チーム主将の高木君が、「優勝めざし、日頃の練習で鍛えた技とチームワークを発揮します」と力強く選手宣誓した。
大村市内では小学生の公式戦は数多くあるが、小学校中・低学年対象の試合はこの大会が唯一であり各チーム選手は、第22航空群司令杯、金・銀・銅のメダル獲得を目指し、応援の父兄、チームメート一丸となり奮闘した。
各試合とも小学生とは思えないファイン・プレーが見られ、サッカー人口の多い長崎県の人気・レベルの高さが伺えた。
決勝戦は、昨年度優勝チーム「キックスB」チームと、「竹松SSS」チームの熱戦となり、一進一退の末、勝利の女神は「竹松SSS」チームに微笑んだ。 |
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| 米海軍と交流深める |
| 《2術校》 |
| バレーボールで爽やかな汗 |
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第2術科学校(校長・竹口健二海将補)は5月13日、米海軍横須賀基地で、米海軍西太平洋艦隊訓練指導隊群(ATGWP・司令カーペンター大佐)と恒例の交歓行事を行った。この行事は、両部隊の友好親善の維持発展を目的として、昭和43年以降30年間にわたって毎年実施しており、今回で39回目を数える。
当日は季節外れの台風接近のため競技が急きょソフトボールから、バレーボールに変更された。双方の選抜チームによるデモンストレーション・マッチは応援席が手に汗にぎる見応えのあるシーソーゲームだったが、ATG選抜チームが25対23で勝利した。その後、日米のプレーヤーたちは、各コートに分かれ前半は海自チーム対米軍チームで、後半は日米混成チームによる試合を行い、双方ともに爽やかな汗を流し、バレーボールを楽しんだ。
試合終了後は、優勝杯の贈呈が行われた。校長はスピーチで2術校に対する教務支援に対する謝意を述べ、ATG司令は、2術校とATGは“comrade"(仲間、同士)であるとし、お互いに長期にわたる強い絆を確認し合った。また、引き続き催されたバーベキューでは、日米の隊員が焼いたハンバーガーや焼きそばを楽しみながら、互いの健闘を称え合い、交流を深めた。
2術校に英語講師として迎えられたATG教官は英会話だけではなく、米海軍の組織編成や任務について教授するなど、米国への留学が予定されている学生の教育に大いに貢献している。 |
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