23日、陸上自衛隊広報センターの来館者数が100万人を超えた。100万人目の幸運を手にしたのは、奥平竜是くん(3歳)。達成セレモニーでは、来館者100万人認定証や自衛隊イベントの招待券などがプレゼントされた。 同センターは平成14年4月に開館。昨年11月の事業仕分けで話題となり、平均来館者数は平日で300人、土日祝日には800人にものぼるほど人気スポットとなっている。大型トラック体験試乗など、夏休みのイベントも充実しているので、ご家族で訪れてみては? 詳細は陸上自衛隊広報センターホームページ(http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/)でご確認を。 写真=(左)館内で行われたセレモニー (中)木野村東方幕僚長から90式戦車の模型の贈呈も (右)セレモニー後も広報センターで楽しい時間を過ごす竜是くん
たくさんのお越しをお待ちしています。
文部科学省が主体となって行われる「子ども霞が関見学デー」の一環として、防衛省では8月18、19の両日に「ピクルス王子とパセリちゃんの市ヶ谷台ツアー」が実施される。この日は、子供たちに防衛省・自衛隊を身近に感じてもらおうと広報展示室の見学や手旗信号体験、儀仗訓練見学、装備品見学など様々なイベントが催され、大臣との懇談も行われる予定。詳細については、防衛省ホームページ(http://www.mod.go.jp/j/publication/events/kodomo/2010/index.html)で。 写真=昨年に行われた市ヶ谷台ツアーの様子
JR名古屋タカシマヤ内にある東急ハンズ名古屋店7階で、6月24日〜7月14日の間、ブルーインパルスの希少な写真を展示している。86時代のブルーやT-2ブルーの写真も展示してあり、ファンを喜ばしている。また、小牧基地のパネルも多数展示。名古屋空港の管制は航空自衛隊小牧基地が行っているということを初めて知りびっくりする等、話題をよんでいる。
防衛研究所(米岡修一所長)は22日、「安保改定50周年セミナー」を防衛省A棟講堂で開催した。これは、日米安保条約の改定から50年を迎えるこの期に日米安保条約の改定の背景や意義などを歴史的に考察するとともに日米同盟の意義や課題の更なる理解を目的としたもので、西元徹也大臣補佐官、中江公人事務次官をはじめ防衛省・自衛隊の高級幹部多数が出席、熱心に聴講した。セミナーは、米岡所長と中江事務次官の挨拶に続いてジョージ・R・パッカード米日財団理事長の特別講演(=写真)、北岡伸一東大教授の基調講演などが順次行われた。
雪の降る北海道から真夏以上に暑いハイチへ派遣されて100日を迎えたハイチ派遣国際救援隊第2次要員の活躍等を「防衛ホーム」7/1号7/15号の2回に分けて掲載します。そこで隊員さんへの励まし等のメッセージを紙面にて送りたいと思います。紙面に載りきらなくても現地へは、間違いなく送りますので、沢山のメッセージをお願いします。 もちろん匿名、イニシャル、暗号(?)でもOKです。〆切は7月5日。たくさんのメッセージをお待ちしています。送り先は下記(防衛ホーム新聞社)へE-mail:koho@boueinews.com FAX:03-3268-0710
防衛医科大学校は17日、防衛省A棟講堂で「研究成果発表会」を開催した。今回初めて衛生職種以外の隊員も出席、折木統幕長をはじめ防衛省・自衛隊の高級幹部、関係者多数が熱心に聴講した。発表会では、早川防衛医大校長のあいさつに続いて、島研究センター長と妻鳥教授を座長に、各教授等からそれぞれ内容の深い研究成果が報告された。また、緒方幹事の研究趣旨説明、質疑応答、外山衛生監の講評とともに順次行われ、出席者は熱心に聴き入っていた。 写真=(右)スライドを使用して説明する発表者
防衛省で9日、事業の点検を一般公開する行政事業レビュー公開プロセスが開始された。初日は装甲車や航空機、防衛情報通信基盤の整備など7項目について、行政刷新会議が指名した外部有識者を交えて検証が行われた。この公開プロセスは11日まで行われる。 写真=公開プロセスのメインテーブル。左右は外部有識者、奥が防衛省の説明担当者ら(防衛省A棟講堂で)
陸上自衛隊は平成22年度富士総合火力演習の応募受付を開始した。受付期間は7月7日(必着)まで。今年度の総火演は8月29日、静岡県御殿場市の東富士演習場で開催される。詳細は、陸上自衛隊ホームページ(http://www.mod.go.jp/gsdf/fan/fire_power/01.html)でご確認を。 写真=昨年度の総火演。隊員約2400名が参加して普通・特科・機甲共同での戦闘様相を展示、来場した約2万6000人を魅了した
陸上自衛隊中央音楽隊によるグリーンコンサートが7日昼、防衛省A棟講堂で行われた。演奏曲は、NHK大河ドラマ「竜馬伝」のテーマや故郷(ふるさと)をはじめ、陸自観閲行進曲の「凱旋」、米国陸軍公式行進曲の「アメリカ野砲隊」など日米安保条約50年記念をテーマとした全8曲。昼休みを利用して訪れた多数の職員のほか在日米陸軍軍楽隊のメンバーを前に、華麗な演奏を披露した。 陸中音の次回定期演奏会は7月25日、東京芸術劇場大ホールで開催される。詳細は陸上自衛隊ホームページ(http://www.mod.go.jp/gsdf/central/band.html)をご覧下さい。