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自衛隊ニュース   1107号 (2023年9月15日発行)
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防衛省・自衛隊 地方協力本部

陸空ヘリ展示も<富山>
 富山地方協力本部(本部長・宮内雅也1陸佐)は8月26、27の2日間、小矢部市クロスランドおやべで行われた「ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2023」を全面的に支援した。
 イベントは防災・防犯におけるヘリコプターの重要性を楽しみながら学ぶことを目的として、例年この時期に開催されており今回で25回目の開催。小矢部市、同市教育委員会及び(公社)クロスランドおやべが主催している。陸自多用途ヘリ、空自救難ヘリをはじめ、県警ヘリ・民間ヘリ数機の飛来・展示に加え、各団体の広報ブースが出展され、大勢の来場者でにぎわいを見せた。
 また、屋内ホールでは、陸自第10音楽隊によ3回の演奏会に加え「中方YouTuber」による昨今話題の「超!自衛隊体操」が披露され、イベントの盛況に花を添えた。さらに自衛隊ブースは、自衛隊車両・活動写真の展示、DVD放映で来場者の関心を集め、幅広い世代に自衛隊をアピールできた。
 来場の親子からは、「自衛隊ヘリ、すごい迫力ですね!」、「音楽隊の演奏に魅了されました」「コミカルな体操で親近感が湧きました」などの感想をいただき好評を博した。

阿波踊りでPR<徳島>
 徳島地方協力本部(本部長・細田直人1海佐)は8月13日、徳島の夏の風物詩である「徳島市阿波踊り」の期間に合わせ、徳島駅前で本部長以下職員とこの春入隊し夏季休暇で帰省していた女性海上自衛官の協力も得て、採用広報を実施した。
 陸上幕僚監部主導で開始された「全国統一夏季採用広報キャンペーン」の一環で実施。
 踊り子さんや見物客など大勢が行き交い、ときおり阿波踊りにリズム(ぞめき)が聞こえる活気にあふれた駅構内で、試験案内チラシや広報用うちわ、クリアファイルのセットを配布し、徳島地本の募集に対する「本気度」を存分にアピールした。
 徳島地本では、今後も阿波踊りをはじめさまざまなイベントで精力的な募集広報に努め、、自衛隊への認知度向上及び理解促進を図ることで、志願者数の増加を目指す。

体験クルーズ<函館>
 函館地方協力本部(本部長・大垣雅之1空佐)は8月26日、奥尻港において海上自衛隊多用途支援艦「すおう」と航空自衛隊第29警戒隊の支援を受け、奥尻島では4年ぶりとなる艦艇広報を実施した。
 午前は体験航海を行い、参加者は海上から見る奥尻の美しい景色を気持ちのいい海風に吹かれながら楽しんでいた。午後は、艦艇公開を行い、装備品展示や自衛隊グッズが当たるガチャガチャを実施。イベント会場では「サイダー早飲み」や「二人羽織おでん早食い」など趣向を凝らした催しで明るい笑顔に包まれた。「女尻相撲大会」では、「すおう」乗組員の女性海上自衛官チームが見事優勝し、自衛官のたくましさを印象づけた。

ジョイトレ支援<神奈川>
 神奈川地方協力本部相模原地域事務所(所長・新妻1陸尉)は8月21、22日、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地の支援を受け、高校生に対し部活動応援企画「ジョイトレ(体験入隊)」を実施した。
 3年目の今年は、同駐屯地持続走練成隊と光明学園相模原高校陸上駅伝部26名との合同練習に加え、自衛隊で生活体験したいとの学校からの要望を受け、1泊2日の日程で実施した。
 滝ヶ原駐屯地に到着後、受付、昼食を済ませて御殿場競技場に移動し、準備運動の後、生徒を4グループに分けてそれぞれに隊員を配置、御殿場登山道を富士山5合目まで駆け上った。その後、駐屯地に戻り、駐屯地の概要説明、夕食、入浴、ベットメイキング及び夜間訓練(行進)を実施し、初日が終了した。翌日はラッパとともに起床し点呼後、朝食をとり基本教練、天幕設営、資料館見学、装備品展示及び体験搭乗を行って生活体験が終了した。
 参加した生徒からは、「自衛隊の方は怖い印象がありましたが、実際に話をするとやさしく明るい人が多く、印象が変わりました」。また3回目の参加のキャプテンは、「昨年の富士5合目までの練習は途中棄権で悔しかったが、今年は完走でき、面目を保つことができた。今までキャプテンとして部員に対して大きな声で指示をしたことがなかったが、今回の指導で、部員全員を把握し明確に指示を出せるようになり良かったです」と話していた。
 学校教諭からは「規律や行動について、ただ厳しく行うのではなく、その行動に対して意味を理解することで考え方が深まりました。今回学ばせていただいたことを部活動や日常生活の中でも生かせるよう、取り組んでいきます」との感想が聞かれた。

副知事を訪問<兵庫>
 兵庫地方協力本部長(宮崎紀彦1陸佐)は7月20日、兵庫県庁で片山安孝副知事を表敬訪問し、兵庫県と自衛隊兵庫地方協力本部との連携に関する申し入れを行った。
 これは、少子高齢化の加速等厳しい募集環境とコロナ禍による約2年間の周知活動自粛の影響を受け、自衛官等募集が過去類を見ないほど危機的状況にあるとの認識から実施。
 平素から兵庫県の関係者には自衛官等募集広報に関し尽力してもらっているが、両者の連携についてより一層強化していくことを求めた。
 片山副知事は宮崎本部長の言葉に強く同意。災害派遣など国民の安全・安心を守る活動に謝意を示すとともに、「自衛官募集の厳しい現状について理解した。県としてできる限り協力していきたい」と述べた。

薬学部生に研修<千葉>
 千葉地方協力本部(本部長・高橋秀典1海佐)は8月4日、自衛隊中央病院において、東邦大学薬学部学生に対し自衛隊中央病院研修を実施した。
 本研修では、東邦大学薬学部のOBである自衛隊中央病院総務課長、現役薬剤官及び研修薬剤官の協力の下、懇談及び講話を受けることができた。終始、参加学生は熱心に研修を受け、自衛隊の薬剤官について理解を深めていた様子であった。
 千葉地本は、これからも募集対象者に寄り添った募集広報を各関係機関及び各部隊と連携しつつ部員一丸となって推進していく。

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