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自衛隊ニュース   1115号 (2024年1月15日発行)
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防衛省・自衛隊 地方協力本部

Z世代に届け!新キャラクター決定
<群馬>
 群馬地方協力本部太田出張所(所長・谷本1海尉)はこのほど、Z世代の自衛隊に対する親近感を醸成し、募集広報活動に資することを目的として出張所独自のキャラクターを発案し、決定した。キャラクターは群馬県が「海なし県」であることから海上自衛隊に少しでも関心を持ってもらうために海上自衛官の制服姿にして、親近感が沸くようなデザインは漫画家の野上武志先生に依頼した。
 キャラクター名についても群馬(GUNMA)と海(MARIN)を組み合わせた「GUNMARINちゃん」(愛称で正式名称は、群馬海(ぐんま・まりん)1等海尉)とした。
 太田出張所長は「今後はZ世代に向けた自衛隊に関する情報発信を強化するため、これまでにない新たな取り組みとして、「防衛省自衛隊初の公式バーチャルYouTuber」という設定でインターネットを利用したキャラクターによる広報動画の制作及び動画共有サイト「YouTube」への投稿や募集広報用メタバース(仮想空間)上で活動するアバター(ユーザーの分身)として活用することを目指していく」としている。

陸自入隊予定者部隊研修
入隊に向けて充実した1日
<岩手>
 青森地方協力本部(本部長・渡邉雄一1海佐)は12月13日、陸上自衛隊八戸駐屯地(司令・梶田穣路1陸佐)の支援を得て陸上自衛隊入隊予定者に対するフォローイベントを実施した。
 これは、入隊予定者が入隊するまでの間、少しでも疑問や不安を解消できるように行うもので、当日は、青森県内の陸上自衛隊入隊予定者男女合わせて27名が参加した。
 参加した入隊予定者は、最初に陸上自衛隊の概要について説明を受けた。その後、居住施設の見学を行ない、駐屯地食堂においては体験喫食により、入隊した隊員が普段食べている食事を堪能した。
 午後からは、第9後方支援連隊・第9施設大隊・第9飛行隊・第384会計隊・第4地対艦ミサイル連隊の見学を行ない参加した入隊予定者は、真剣な眼差しで見学していた。
 最後に先輩隊員との懇談が行われ、新隊員時の訓練内容や隊内での生活環境等に関する説明や質疑応答において「入隊までに準備しておくことはありますか?」「教育隊での生活環境はどうですか?」等の質問があり、先輩隊員は分かりやすく説明していた。
 参加した入隊予定者からは、「様々な職種があり、入隊するにあたり参考になりました」「教育隊での内容や生活環境が聞けて良かったです」等の感想が聞かれた。
 青森地本は、今後も入隊予定者が不安なく元気に着隊できるよう親身に対応していく。

海・空自合格者説明会
不安を全て払しょく
<熊本>
 熊本地方協力本部(本部長・笹島昭佳1陸佐)は、12月16日と17日の2日間、熊本地方合同庁舎において1日目は海上自衛隊、2日目は航空自衛隊一般曹候補生及び自衛官候補生合格者説明会を実施した。
 本説明会は、各自衛隊の教育隊の概要や隊員の福利厚生を合格者とその保護者に説明することにより、合格者の入隊意欲を向上させるとともに、保護者に安心してご子息・ご息女を教育隊へ預けていただくため、安心感の付与を目的として毎年実施している。今年度については、自衛隊の魅力の一つである福利厚生について強くPRした。
 海上自衛隊教育隊概要説明を八代出張所長の上野1海尉、航空自衛隊教育隊概要説明を玉名地域事務所長の小野1空尉が実施し、それぞれに着校から宣誓書の記載、入隊式までの流れ、教育隊で学ぶ内容や施設などについて写真を交えて解説した。説明の最後に、自身の教育隊時代の思い出を語ると、「当時の教育隊同期と今でも連絡を取り合っている。自衛隊の特性上全国各地に友人がいるようなもの。教育隊での大変だけども濃密な時間を共に過ごした仲間は一生の宝となる。今回参加した合格者は全員同期となる。熊本県出身者として共に手を取り合って教育期間を乗り越えて欲しい」と締めた。
 続けて行われた福利厚生の説明では、隊員に施される福利厚生の中で共済組合が実施する事業や団体保険などについて詳細に説明すると、合格者には少し難しかったのか頭上に「?」が浮かんでいるような方もいたが、保護者は熱心にメモを取りつつ大きく頷くなど自衛隊の充実した福利厚生に安心している様子であった。
 最後に、熊本県出身リクルータを交えた懇談においては、やはり初めはお互いに恥ずかしさから会話は少なかったが、リクルータの若さ溢れる積極的な声掛けで一気に堰を切ったように合格者、保護者が質問を重ね、それぞれに不安や疑問を解消していった。懇談終了後もリクルータと楽しそうに話していたり、初めて会ったにも関わらず合格者同士で連絡先を交換している姿を目にすることができ、本説明会の目的達成を感じることができた。
 熊本地本は、一人でも多くの入隊者を確保するため、本部長要望事項である「燃やせ、情熱」「深めよ、連携」の通り、情熱のこもった募集広報と積極的な連携で令和5年度の募集目標達成のため邁進する。

トウチとさくら
(トウチ君とさくらちゃんは東京都の鳥「ゆりかもめ」がモチーフの東京地本のマスコットです)
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「新たな可能性」デザイン専門学生と自衛隊イメージポスター作成
<代々木>
 東京地方協力本部代々木募集案内所(所長・阿南1陸尉)は、10月4日〜11月28日の間、新たな学校開拓の取り組みとして専門学校日本デザイナー学院(渋谷区)との共同事業により自衛隊イメージポスターを作成した。
 本事業は、専門学校のカリキュラムの一環である「産学共同」の授業で実施され、Z世代である約100名の学生が参加した。
 授業では、まず自衛隊概要説明からスタートし、約1カ月の作成期間で学生が感じた自衛隊のイメージをポスターに表現してもらい、個々の感性をアピール。作品が完成すると、まずは20作品が専門学校で選考され、その後、東京地本職員及び自衛官募集相談員連絡協議会役員の他、各募集事務所に来所した同じZ世代である約200名の募集対象者の協力により審査を実施した。
 その結果、最優秀賞3名、優秀賞5名が選ばれ地本長及び自衛官募集相談員連絡協議会会長より賞状及び副賞がそれぞれ贈呈された。
 参加した学生からは、「色々と調べるうちに当初の自衛隊のイメージと変わった」、「作成する過程で自衛隊が誇らしい職業であることがわかった」、「自衛隊ポスター作成が思いがけない良い記念になった」などの感想が聞かれた。
 代々木募集案内所は学生が作成した自衛隊イメージポスターを東京都内の学校、商業施設や公共施設等に配布し、多くの方々に見ていただくとともに、引き続き自衛官募集に尽力し、あらゆる機会を通じて多くの募集対象者に自衛隊の魅力を発信、人材の確保に取り組んでいくとしている。

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