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自衛隊ニュース   1023号 (2020年3月15日発行)
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多国間共同訓練 コブラ・ゴールド20
在外邦人等の保護措置訓練等実施
 自衛隊は、1月26日から3月9日までタイにおいて多国間共同訓練「コブラ・ゴールド20」に参加した。
 本訓練は、自衛隊の国際平和共同対処事態における協力支援活動、在外邦人等の保護措置等に係る統合運用能力の維持・向上を図るとともに、参加国との連携の強化及び相互理解の増進を図ることを目的としている。自衛隊は平成17年から参加し、今回で16回目となる。訓練参加国は、日本以外にタイ、米国、インドネシア、マレーシア、シンガポール、韓国、中国及びインド。防衛省・自衛隊からは統合幕僚監部等約40名(内部部局、情報本部、自衛隊指揮通信システム隊及び統合幕僚監部)、陸上自衛隊約140名・軽装甲機動車1両(陸上幕僚監部、陸上総隊、東北方面隊、中部方面隊、警務隊、自衛隊中央病院)、海上自衛隊約10名(自衛艦隊)、航空自衛隊約50名・C-130H(航空幕僚監部、航空総隊、航空支援集団、航空教育集団、航空警務隊、航空中央業務隊、航空自衛隊補給本部)、合わせて約240名が参加した。
 指揮所訓練においては、国際平和共同対処事態における協力支援活動、在外邦人等の保護措置及びサイバー攻撃等対処を実施。実動訓練でも在外邦人等の保護措置(RJNO)、サイバー攻撃等対処等を実施した。人道民生支援活動(建設:ENCAP)では、陸自施設科部隊が米国やタイと連携して学校施設の建設を行った。

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