防衛ホーム新聞社・自衛隊ニュース
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自衛隊ニュース   980号 (2018年6月1日発行)
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全国各地でPR

札幌ドームで広報活動
<札幌>
 札幌地本(本部長・菅股弘信1陸佐)は、4月30日、札幌ドームで行われた第7回スポーツ&カルチャー体験フェスティバル「スポカル2018in札幌ドーム」において広報活動を行った。
 このイベントは、子供から大人まで様々なスポーツ&カルチャー体験が無料で楽しめるイベントで、今回は、さっぽろラグビーフェスティバルも同時開催され、約1万9000人が来場した。
 札幌地本は、「バイアスロン射撃体験」コーナーを運営、親子連れ等、約300人が体験に訪れた。また、コーナーの一角に広報ブースを開設し、自衛隊の広報DVD上映や自衛官募集チラシの配布等を行い、自衛隊のPRを行った。札幌地本キャラクター「モコ」も会場を練り歩き、記念撮影に応じたり、子供達と一緒に色々な種目にチャレンジして自衛隊をPRするなど、普段、自衛隊と接する機会の少ない一般市民、特に低年齢層への周知及び親近感の醸成を図った。
 札幌地本は、今後も様々なイベントに参加し、自衛隊の魅力発信に努めていく。

「働くクルマと一緒に写真を撮ろう!」自衛隊をPR
<帯広>
 帯広地本(本部長・弓場信行1陸佐)は、5月6日、帯広市内の商業施設で行われた「働くクルマと一緒に写真を撮ろう!」の会場にて「自衛隊PRコーナー」を開設し、約300人の来場者に対して一般広報を実施した。
 本イベントは、自衛隊、消防・警察も参加の車両展示及びそれぞれのミニ制服を試着し記念写真を撮るイベントである。
 帯広地本は、「自衛隊PRコーナー」において、募集チラシ、募集パンフレット及び帯広地本オリジナルポケットティッシュを配布し地域住民の来場者に自衛隊のPRを行った。
 また、第4普通科連隊(連隊長・荒木貴志1陸佐)の支援を受け96式装輪装甲車や偵察用オートバイの装備品を展示するとともに、支援で来てくれた女性自衛官の松浦萌子1陸士は、来場した多くの子供、保護者との記念撮影やミニ制服の試着にあたり明るい笑顔で接し、楽しい雰囲気づくりに大いに活躍した。
 帯広地本は、今後も地域住民の自衛隊に対する理解と協力を深めていくため、各種イベントに積極的に参加し、更なる広報活動を実施していく。

AOMORI春フェスタで募集広報
<青森>
 青森地本(本部長・田中佳行1海佐)は、5月5日、青森市新町通りで行われた「AOMORI春フェスティバル」(同実行委員会主催)において、自衛官募集広報を実施した。
 青森市の大型連休中の最大のイベントで「ねぶた祭り」、「よさこいソーラン」、「陸上自衛隊第9師団の装備品展示」、「第9音楽隊野外演奏」等が披露されたほか、県内各地の名物料理が振舞われた。
 当日は、県内外から多くの家族連れや若者が訪れ賑わいを見せていた。
 青森募集案内所は「自衛官募集コーナー」を開設し、ミニ制服試着コーナーやカードバトル等に訪れた多数の来場者に自衛官の制度等を説明した。
 募集コーナーに訪れた学生からは「自衛官になるにはどんな試験があるのですか?」等、採用に関する質問が寄せられ、広報官は一つ一つの質問に丁重に回答し、学生や家族連れに対して自衛隊のPRを行った。
 青森地方協力本部は、「今後も様々な機会を活用し、地域の皆様に自衛隊の活動や自衛官の魅力を積極的に広報し、自衛官募集活動の更なる促進を図っていきたい」としている。

山田富士公園さくら祭りで募集広報
<神奈川>
 神奈川地本市ケ尾募集案内所(所長・近藤哲哉1尉)は4月8日、晴天の中、横浜市都筑区の山田富士公園で行なわれた『さくら祭り』に出展し、募集広報活動を実施した。
 横浜市消防局や神奈川県警察も出展する公安エリアで、募集期間中の一般幹部候補生と一般曹候補生のPRを主とし、各試験の制度や違いについて来場者に積極的に紹介を行なった。学生や家族連れが多く訪れることから、5月に実施される防衛大学校のオープンキャンパスや防衛医科大学校等の学校系の職種についても紹介を行なった。説明を受けた家族からは「自衛隊に医学科などの大学があることを初めて知りました。子供の進路先に考えてみたいです」と嬉しい声が寄せられた。
 当日は、市ケ尾募集相談員会の森井美智子氏や加藤恒雄氏も駆けつけ、募集パンフレット配布やパジェロ試乗のお手伝い等の支援を受けた。森井氏は、子息が陸上自衛官であることから「自衛隊へ入れるとき不安はなかったですか」や「今、息子さんはどんな仕事をしているのですか」などの家族連れからの質問に親身になって対応し、親御さんたちから人気を集めていた。加藤氏は、さくら祭りへの出展についての調整や警察及び消防との橋渡しとなり広報担当者の紹介をしてもらった。
 市ケ尾募集案内所は「今回の出展で対象者情報を5件獲得することができたこと、警察及び消防の広報担当者と人脈を広げることができたことは今後につながる良い機会となった。地域密着の活動で継続的に自衛隊をPRし、志願者を獲得していきたい」としている。

森町青葉ヶ丘公園で募集広報
<函館>
 函館地本(本部長・大石徹郎1空佐)は、5月12日「2018もりまち桜まつり」において第11音楽隊、第28普通科連隊の支援を受け募集広報を実施した。
 当日は、暖かく若干花の見頃は終わったものの、町民のみならず観光客も多数来場し桜を楽しみ、海上自衛隊大湊募集支援班とともに開設した函館地本ブースへも沢山の人が訪れた。
 自衛隊コーナーでは普段目にすることのない軽装甲機動車、オートバイの展示が子供にも大人にも大人気で、ミニ制服を着用し誇らしげに、又恥ずかしそうにポーズを決めて写真撮影をする光景が見られ、親御さんから「格好良いよ」との声があがっていた。
 午後からは、第11音楽隊による演奏会も実施され、「さくらさくら」のブラスロックバージョンやアニメソング「名探偵コナン」など馴染みのある曲も演奏され、中でも「大空と大地の中で」では隊員の歌声に歓声があがり聴衆者を大いに魅了した。
 今回、ミニ制服を着用し、自衛隊車両に触れ、音楽演奏を楽しんだ多くの来場者が自衛隊の仕事に興味と好感を持ってくれたと確信し広報活動を終了した。

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