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自衛隊ニュース   964号 (2017年10月1日発行)
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第10回防衛省・自衛隊
2020年オリンピック・パラリンピック競技大会
及びラグビーワールドカップ2019特別行動委員会
 ちょうど4年前に2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定した9月7日、防衛省で節目となる「第10回防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会及びラグビーワールドカップ2019特別行動委員会」が開催され、防衛省・自衛隊の取組状況等について意見交換が行われた。当委員会には、委員長の小野寺五典防衛大臣をはじめとした高級幹部や、山中敏弘自衛隊体育学校長、今後活躍が期待される自衛隊体育学校所属選手8名も出席した。
 当委員会は小野寺大臣が前回就任時の4年前に立ち上げたもの。開催の挨拶で小野寺大臣は、設立時に掲げた防衛省・自衛隊の果たすべき3つの役割、「開催国である我が国はもとより、地域の平和と安全の十二分な確保」、「様々な形での大会の開催・運営への協力」、「競技大会に参加する自衛隊の仲間達への、防衛省・自衛隊をあげての支援」をあらためて述べ、防衛省・自衛隊の取組みを確認し、準備の一層の加速化に期待を寄せた。
 その後、8月の近代五種世界選手権の女子リレーで日本初となる銅メダルを獲得した山中詩乃3陸曹、島津玲奈3陸曹ペアをはじめ、山中学校長から選手ひとりひとりの紹介があった(リオ五輪メダリストの荒井3陸尉と江原2陸曹は合宿等で不参加)。
 小野寺大臣は、防衛省・自衛隊だけではなく国民の期待も大きいとした上で、「どうぞその期待やプレッシャーに負ける事無く伸び伸びとそれぞれの立場でオリンピック出場を目指し、また出場の際には活躍をして頂きたいと思っています」と激励した。選手達は最初は緊張した面持ちだったが、大臣の言葉に身がひきしまった様子で、決意をあらたにした。
 記念撮影では、小野寺大臣の「めざせ金メダル」の掛け声のもと全員でガッツポーズを決めた。

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